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Care Library

現場の疑問に、
根拠から答える。

介護施設で働く職員のための参考情報です。施設の種類、日々の介助、記録、 観察とアセスメント、呼吸音の見方までを、法令や公的資料を示しながら体系的に扱います。

Shelf

書架から探す

4つの棚に分けています。順次、増冊していきます。キーワードやカテゴリで絞り込めます。

Basic

基本

介護保険サービスの全体像と、利用者が施設・在宅でどのような流れで生活しているのかを押さえます。配属されたばかりの職員が、自分の担当業務が全体のどこに位置するのかを理解するための土台です。

Practice

業務

食事・入浴・排泄といった日々の介助と、記録・申し送りの実務です。手順そのものだけでなく、なぜその手順なのか、どこにリスクがあるのかまで踏み込みます。

  • 職種ごとの基本業務準備中
  • 介護記録の付け方準備中
  • 食事提供準備中
  • 入浴介護準備中

Assessment

観察・アセスメント

「いつもと違う」に気付き、それを記録・共有し、ケアの見直しにつなげるまでの一連の考え方です。日々の観察項目から、呼吸音の聴き方といった専門性の高い領域までを含みます。

Anecdotes

あるある

現場で出会う「これあるよねー」という小さな出来事を集めた棚です。役に立つことより、共感して肩の力が抜けることを目指しています。

  • 申し送りあるある準備中
  • 夜勤あるある準備中
  • 新人のころ、やらかしたこと準備中
  • 利用者さんの名言集準備中

Editorial policy

このライブラリの編集方針

教科書として読めることを優先しています。

根拠を示す

制度や基準に関わる記述には、介護保険法・老人福祉法などの根拠法、 厚生労働省の通知・告示といった一次情報を明示します。 各ページの末尾に「参照している情報源」を置いています。

専門用語から逃げない

現場で実際に飛び交う用語は、言い換えずにそのまま使い、初出時に定義します。 用語を避けた説明は、結局のところ申し送りにも記録にも使えないためです。

判断の範囲を明確にする

介護職員が自分で判断してよいこと、看護職員や医師につなぐべきことの線引きを、 各項目で明示します。曖昧なまま「気を付けましょう」で終わらせません。

Request

扱ってほしいテーマがあれば

「準備中」の本は順次書き上げていきます。現場で困っていること、 新人研修で説明に苦労している項目などがあれば、お知らせください。優先して取り上げます。

テーマを知らせる

AiTone

日々の観察を、チームの情報に。

AiTone は、介護現場の見守りとアセスメントを支えるために、 スマートフォンだけで頸部呼吸音を解析する補助ツールを提供しています。